安思(上海)服飾有限会社
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工場概要

住所 中華人民共和国上海市松江区石湖蕩鎮李搭匯閔搭路1405
TEL +86 21 5784 6038
FAX +86 21 5784 6172
設立 2001年3月
従業員数 69名
建物面積 / 土地面積 377坪 / 618坪
生産品目 革手袋・ジャージー手袋・ニット手袋
年間生産数 55,000双
出荷先 中國国内
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生産力

革・ジャージー・ニット・ナイロンとあらゆる種類の手袋の生産を中国の素材だけでなく日本からの素材を使って生産しています。また、副資材であるインナーニットやファー素材なども生産し、 四国工房やフィリピンPASIG工場へ輸出しています。

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設備

ジャージーを縫製する為の二重環ミシンや革手袋を縫製する為の本縫いミシンだけでなくニットを編む為の自動機や横編み機、素材によって水洗い、縮柔、撥水、乾燥なども工場内で対応可能な多種多様な設備を設けています。

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裁断 革

天然皮革は、同じ種類でも一枚一枚違いがあります。
①革は適度な伸張度が必要で、そのために革を伸ばす機械を使って縦横の伸張度を調節します。指先部分は特に気をつけて伸ばします。
②革の裁断は、抜き型と裁断機を使って行います。素材の強弱や伸張度、伸び方向を考慮し、さらにシボ合わせをする上で、左右の手合わせにも注意を払います。

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裁断 ジャージー

自社基準に沿って品質管理を徹底しています。
①生地を伸ばして24時間置きます。
②手袋の長さによって包丁でカットします。
③約10双ぐらいの高さで並べ、型紙を生地の上に置いてベルトカッターでカットします。
④上記のカットしたものを5~10双(生地の厚みによって調整します。)単位で裁断します。
⑤その後、親指やマチも同様にカットしていきます。

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縫製 革

縫製前の糸、針などミシンのメンテナンスの徹底から羊革と豚皮の異なる皮革についても使用針や糸、ステッチまで細かくマニュアル化しています。また、素材ごとに縫い代についても各部分ミリ単位での自社基準を設定し、品質管理の徹底を図っています。

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縫製 ジャージー

縫製前の糸、針などミシンのメンテナンスの徹底から冬手袋(ジャージー)と夏手袋(UV手袋)の異なる素材についても使用。針や糸、ステッチ目まで細かくマニュアル化しています。また、素材ごとに縫い代についても各部分ミリ単位での自社基準を設定し、品質管理の徹底を図っています。

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ニットの生産

①材料入荷時に番手、色、数量、太さの均一差を検品します。
②細かな生産指示データ(何本取り、各色何段、何段で何cm、何目で幅何cmなど)を確認します。
③編みたてをスタートさせた後、配色や破れ、目落ちなどの中間検品を行います。

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仕上・検品・検針・出荷

各素材で異なる仕上げを工場内で管理しています。
革手:200℃になる金型を使い型を整えます。
ジャージー、ニット:四国工房やPASIG工場同様に金型に入れて蒸気を使い型を整えます。
仕上げ後、検品基準書に沿って、外観・生地・縫製・寸法・付属など10項目以上の自社基準に対して検品し希望の納期に沿って出荷しています。

上海工場のプロダクトイメージ

上海工場の商品イメージ

中華人民共和国上海市松江区
人口 500,000人
面積 605km²
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